LED照明器具の先送り問題について

蛍光灯の値上げ
蛍光灯、白熱球、水銀灯など、政府の意向で生産が終了しており値上げが進んでいます。
しかも、LEDに関しても昨今の材料価格の高騰により値上げもしていますし、何より納期の遅延が続いています。
あの時LEDに変えておけばよかったと思われる方がたくさんいます。
早めの対策が吉だと思います。

LED照明の値上げ
| 三菱電機照明 | 施設照明 | 2022年10月1日 | 約5% |
| 東芝ライテック | 施設照明 | 2022年4月1日 | 約5% |
| 岩崎電気 | ベースライト・投光器など | 2022年4月1日 | 最大20% |
| ホタルクス | ベースライト・ダウンライト | 2022年4月1日 | 最大10% |

まとめ
値上げによる予算の増加
蛍光管などの値上げにより高い買い物となってしまう。
納期の遅延により工期が間に合わなくなる、年度内に終わらず決算後になってしまう。
このような事が考えられますので、早めの対策が必要です。



